2010年1月12日号 - 「自己プロデユース力(島田伸介 著)」

             年賀状に思う

 今年いただいた年賀状で嬉しかったのは、このメールレターを読んでいます。勉強に
なっています。とか、気づかされることがおおくあります。というようなコメントが
嬉しいと思っています。もちろん半分以上はお世辞とは思っているのですが、それでも
嬉しいです。

 昨年末の忘年会はなんと9回参加しました。今までで一番多かった忘年会参加です。
そのパーティーでもメールレター読んでいます。という声があちらこちらから言われました。

 年賀状はやはり、このような一言が書かれているのが嬉しいですよね。書かれていた方に
感謝申し上げます。また、忘年会時、言ってくださった方に感謝申し上げます。

 私も年賀状にそのような一言を必ず書いて出しました。ただし、約400枚も出しました
ので、ちょっとした工夫がありました。このように多くの枚数を出すと、手書で一言書くの
はかなり大変です。

 そこで、いくつかのグループに分けるのです。例えば、かなり長く会っていない人で、
会いたいと思う人、会うのは難しいと思う人、近所の人、良く会う人、これらのグループに
あった文を考えます。

 例えば、長く会っていなくて、できれば近いうち会いたいと思う人向けには「ご無沙汰して
いますが、できるなら近いうちお目にかかり、一杯やりたいですね。ご連絡いただければあり
がたいです」というように。

 これを宛名欄の約半分のスペースに、手書の文章の原稿でコピーするのです。この文章は
コピーではありますが、気持ちとしては本当ですので、通じるものがあると思っています。
 また、本当に一枚一枚手書で書くのも当然あります。

 このようにして私は結構年賀状書きを楽しんでいます。

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

          自己プロデュース力(島田伸介 著) を読みました。

この本はNSC(吉本の芸能総合学院)で講義した際のDVDを本にしたものです。

 さすがですね。あれだけ多くの人を笑わせていますので、以前は天性の才能があると
思っていました。大きな努力があっての結果なんですよね。ビックリしました。

 ピンでやる前は伸介竜介という漫才コンビでやっていたのでよね。売れるようになる
前は、先輩たちの漫才を研究するのに、うまい人たちの漫才をテープに吹き込んで、
それをテープ起こし(紙に書き取る)し、それで笑いの方程式のようなものを自分で
作ったらしい。
 
 どのような話をすれば、笑いが取れるのかをそのように研究したとのこと。

 以下、本の腰巻にあった宣伝文から。
 1・頭で覚えるな 心で覚えろ
 2・自分だけの教科書を作れ
 3・変な人になりなさい
 4・直球がだめなら変化球で
 5・「X+Y」の公式を確立せよ
 6・他人のシステムをパクる
 7・負ける戦はしない
  
 僕の人生「あいつには適わない」の連続だった。この世の中はすべて才能。 
 しかし、努力の仕方さえ知ればトップに立つことができる。

 1.は体験しろ、と言う意味だと思います。いろいろな体験をすれば情景なども
   覚えているし、面白い話もできる。
   ビジネス・営業に例えると、他人の経験を知っても意味が薄い、実体験が
   説得力がある。美味しいご馳走も聞いただけでは分からない。
   クレームもお客様の罵声を聞いてみないと本当の対応ができるようにはならない。

 2.前述したテープからの勉強などで自分だけの教科書を作れということです。
   ビジネス営業に例えると、自分の営業マニュアルを作れということかな。
   例1.初回訪問でのトークはなんというか
    2.初回訪問後の手紙礼状の文章は
      などと自分の営業の公式を作って・・・・・
 
 3.印象に残ることをせよということかな。
   特に芸人は重要なことだと思います。
   ビジネス営業は、やはり、強い印象をお客様に残すべきです。
   印象に残らないような営業マンは、やはり売れない

 4.正攻法だけでだめなら、裏から周る、横から攻める
   ビジネス営業では、決裁者に会いたいなら、担当者を攻めても会えないの
   だったら、なんとか人脈を使う、直接決裁者に手紙を書いてみる。

 5.「X+Y」のXとは自分の能力、Yとは時代環境、この二つを考えて笑いを取れ
   ビジネス営業では、環境変化に敏感になれということ。昔 通用していた
   セールストークも手法も時代にマッチしていなければ無意味。
   また、自分を良く知り、自分のの得意技を持て。

 6.他人の真似 2に近いものかな。
   ビジネス営業に例えると、他人のを盗むと著作権などの問題があるから、
   ダメ。競合のショウルームを見学し勉強するなどのことかな。

 7.負ける戦はしない 本の中では「明石家さんま」のあの明るい天性には
   勝てない、だから、さんま と同じタイプの芸人にはならない。という
   ようなことを言っている。
   ビジネス営業では、競合の強い部分では戦わない。競合しない部分、
   自分の強い部分で戦う。
   例えば、大手企業には弱いから中小企業に的を絞る。地域的な強み、
   顧客の年代での強み弱みを分析して強いところで勝負。
   
 努力の仕方を知ることが重要
 ビジネス営業に例えると、自社商品の売れる市場を知り、売れる所に情報発信し、
 訪問する、電話する。
 また、資格をとる場合、どのような勉強方法が最短時間で資格を取れるのかという
 情報収集する、ということかな。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

          映画「アバター」を見ました。

 いつもお伝えしているYAHOOの映画評で4.1になっていましたので見ました。
 4以上はかなりいい評価です。私も非常に良かったと思っています。

 タイタニックのジェームス・キャメロン監督で史上一番の興行収入記録がタイタニック
 で、アバターがその記録を抜くと言われている。現在20日間で史上2位の記録だ。

 ちょっと時間が長い 2時間40分ぐらい。特に最後の40分ぐらいが戦争シーンで
 盛り上がります。ここが見所です。中だるみがある感じはこの40分で帳消しです。

 とにかく映像がキレイ、美しい、ファンタスティック。また、監督の想像力が素晴らしい。
 3Dの映画ですが、2Dで見ました。これから行かれる方は3Dで見ることをお勧めです。
 (私は見ていませんが、見た人の多くが良かったと言っています)

 まだ今年が始まったばかりですが、今年一番の映画になるかも知れません。
 

 以下 YAHOO の映画紹介です。http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id334089/

 『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督が12年ぶりに発表した、最新の映像技術
を駆使して作り上げたアドベンチャー大作。ある衛星にやって来た人類と、その星にもともと
住む者たちによる激しい戦闘を、迫力の最新3D映像で見せる。
出演者は『ターミネーター4』のサム・ワーシントンほか、キャメロン監督とは『エイリアン2』
以来久々にタッグを組むことになるシガーニー・ウィーヴァーら実力派が顔をそろえる。
構想14年、製作に4年をかけたキャメロン監督による壮大な物語と斬新な映像美に酔いしれる。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

        最近聞いたジョークで声に出して笑ったネタ

ある国で病気が流行った。手に持ったモノを落としてしまう病気だ。その国は北朝鮮。
病気の名前は「テポトン」。チャンチャン。

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

      自分の元気力アップは元気な人と付き合うこと
      若手中心(30−60歳代中心だが以上もOK)の
         IGK異業種交流会のお知らせ

2010年の1月は1/20水です。

 1月20日(水)18:27より2時間
 場所:仙台ビジネスホテル 
 会費は  1500円 年会費 0円

詳しい内容 お問い合わせ 幹事 川又進 氏(笹氣出版印刷)
           電話022-288−5555(会社) 
 2月は17日水 
  3月は12日金


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●