2009年4月23日号 - 「人脈づくりについて」

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
--------------------------------------------------------------
新・ビジネスお役立ち情報
(通称:CMM=コスモマインドメールレター)
2009年 4月23日号
--------------------------------------------------------------
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

人脈作り

異業種交流会などでの名刺交換で、人脈ができたなどと勘違いする事があります。
昔は私もそうでした。知り合って名刺交換しただけでは、たいした意味ありません。

出来れば、人脈の人々の中から、素晴らしい人に出会って、ビジネスに、人生に
いい影響を受けたいものです。また、それに伴ってのお付き合いで、お客様に
なっていただいたり、ご紹介いただいたりすることもあります。

しかしながら、直ぐに商品を説明しようとしたり、紹介をもらおうとしたり
する人が多いのです。そういう人はうまくいかない事が多くなります。

その前に、相手の方に、自分の方から喜んでもらえるように、役立つ事をする
ことを考えるといいのです。例えば、所属している会などでは、幹事などの役を
積極的に引き受けるといいでしょう。これは自分にとっても非常にいいことです。

なぜなら、幹事などになりますと、それだけ頻繁に他の幹事の人と合う回数が
多くなります。よって情報が多く集まり、他の幹事の人と懇意になれます。

また、幹事は、一般的にヤル気のある人が多いので、ヤル気についてもいい
影響を受けます。特定のグループに入会し、機会があれば、幹事役、世話役など
になる事をお勧めします。

それから、他の人に役立つ情報を提供することも大事です。
例えば、他の人に役立つ新聞記事や、雑誌の特集を見つけたら、コピーし
持参する。あるいは、FAX、郵送でもいいでしょう。相手の人に役立つ
インターネット情報やメールマガジンの情報を転送しても、いいでしょう。

また、自分は誰かにお客様を紹介してもらったら、最高に嬉しいわけですね。
ですから、自分自身が相手のお客様にり、自分の知人友人を相手に見込み客と
して紹介するといいですね。

何かのイベント(展示会など)を紹介されたら、自分も出席し、知人友人も
誘ってみましょう。こうして「貸し」を作る事が大事です。
自分だけ「欲しい、欲しい」と欲しがっている人は人脈を作れません。

私の知人にアナウンサーの人脈がある人がいました。そのアナウンサーの
イベントを知人数人を誘って出席し、逆にアナウンサーにラジオで自分の会社の
展示会を紹介してもらいました。
そのお陰で、多くの人に展示会に入場してもらったことがありました。常に、
自分は他者にどのように役立っていけるかを考えて行動するといいでしょう。

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

私の営業手法が雑誌「ビッグ トゥモロー」に紹介されます

4月25日発売の雑誌「ビッグ トゥモロー」に私の著書
「一枚のハガキでお客様の心をつかむ奇跡の営業テクニック」の内容中心の営業
手法が2ページにわたり紹介されます。

この雑誌は15万部発行だとのこと。今までも何回か雑誌には取り上げてもらい
ましたが、発行部数15万部というのは最高です。

内容は主に・自己紹介カタログ・ハガキ営業手法・その他の営業ツールの紹介です。
前号でご紹介した 講演テーマ「これなら簡単!!誰でもトップ営業マン」と同じです。

別名「気の弱い人でも営業実績が上がる営業手法」というものです。しかしながら、
強気の人でも、ベテランでも活用可能です。

是非、とりあえず立ち読みでも読んでみてください。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

レッド クリフ パート2 を観ました。

同パート1も観ましたので期待していました。正直なところパート1はイマイチだと
思いましたが、今回はまあまあ期待通りかなと思いました。

P1は「赤壁(レッド クリフ)の戦い」の前で終わっていたので、がっかりだった
のです。今回はそのクライマックスがあったので、堪能しました。戦闘シーンはあの
時代の中国の歴史から考えて、あんなスゴイ破壊力の武器はなかったよ。などと思わ
せることが多かったのですが、演出は演出として割り切り娯楽映画だと思えば、それ
はそれでいいと思いました。

もう30年ぐらい前に読んだ「三国志での赤壁の戦い」の戦略戦術を思い出すと、
弓矢の矢を作る方法や船を火で焼き尽くす戦術など、諸葛孔明の知恵が良かった
と思います。私は5点満点の4点 まあまあ満足し、観て損はしない映画と思いました。

その他の映画

その他 ここ1ヶ月半で「ワルキューレ」と「イエスマン」を観ました。
ワルキューレはヒトラー暗殺を企てて失敗する実話のストーリーで、
重苦しいが、見ごたえはあったと思います。

イエスマンはこれも実話とのこと。なんにでも消極的な一サラリーマンが
ある講演会で何でも「イエス」と答えなさい、と言われ実行してみたら
人生が変わったというコメディー。これも良かったと思います。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

私の好きな言葉

その日の結果に一喜一憂するな 明日への備えを憂うべし

二宮尊徳翁も「この秋は雨か嵐かわからねど、今日の勤めに田の草をとる」
とおなじようなことを言っています。
特にここ最近の不況の経済情勢の中では大事なことだといえるでしょう。

私も昔、営業マンをやっていて、石油ショックの真っ最中に実績が出なくて
不安だった時期がありました。なんら解決策があったわけではありませんで
した。

一日一日の結果で契約をとれたかどうか、取れなくて悩んだことも多くあり
ました。契約が取れたかどうかを悩むのではなく、明日への見込み客を発掘
できたかどうか、これを悩みなさい、ということです。

そして、その見込み客に手紙やハガキを書いたかどうか、先々の結果を出す
ことへの備えが大事だということです。不安であればあるほどこのことに
集中すべきだと思います。

その日の結果が毎日のように良くない場合は耐えることが大事なんだという
ことです。私は若いときはこのことを知らなかったように思います。

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

自分の元気力アップは元気な人と付き合うこと
若手中心(30−40歳代中心だが以上もOK)の
IGK異業種交流会のお知らせ

4月の例会では 参加者の情報収集について発表しました。
主に雑誌とかメールマガジンなどを実物や、プリントアウトしたもの
をじさんして紹介しました。

不動産業の参加者が仙台市内のテナントビルの空室率の話題を持ち出し、
それで大いに盛り上がりました。是非、またいつかこのテーマ(雑誌・メルマガ)
でやろうよという話になりました。

さて次回は

2009年の第五回目は5/20です。

テーマは「私の好きな言葉・格言・座右の銘」です。

5月20日(水)18:27より2時間
場所:仙台ビジネスホテル (022-261-5711)

詳しい内容 お問い合わせ 幹事 川又進 氏(笹氣出版印刷)
電話022-288−5555(会社)

会費は1500円 年会費 0円

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

福島青年会議所でディベート研修

4/18-19で上記組織メンバー約20人にディベート研修を私が講師と
なり実施しました。さすが、JCメンバーはヤル気が違い、レベルの高い
研修になりました。

ディベートは徹底的に論理を使って行うものですが、判定は結構、感情にも
左右されるものだと思いました。ディベートは「言葉の格闘技」とも
呼ばれるものですが、面白いですよ。

今回のテーマは「外国人労働者の移入を認める」についての賛否と
「カジノを許可する」についての賛否ということで行い
非常に盛り上がりました。

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●